サッカーの審判をやるときにあった方が良いもの

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以前、サッカーの審判をやるときに必要なものを書きましたが、

(その記事はこちら→)【これだけあれば大丈夫】サッカーの審判をやるときに必要なもの

それに引き続き、あった方が良いものを書いていきます。

必ずしもないといけないものではありませんが、今までの経験上あった方が何かと便利なものです。

少しでも参考になれば嬉しいです。

試合前の準備でよく使うもの

審判用バッグ

審判で使用する備品をこのバッグに入れて持ち運んでいます。

備品が入りさえすれば何でもいいのですが、審判用に作られていますので、収納のことが考えられており、使いやすいです。

(自分はみんなが持っているからという安易な理由で購入しました)

ボールの空気圧計

審判は試合前に試合球の空気圧を確認して、規定の空気圧になっていることを確認する必要があります(0.6~1.1気圧)。

基本的には運営の方が確認して準備して下さっていますが、そうでない場合もありますので、圧力計を使用して空気圧を確認します。

選ぶポイントとして、圧力が高い場合や、圧を微調整したい場合がありますので、「圧力が下げられるボタン」がついているものを選びましょう。

空気入れ

圧力計で空気圧を測定した結果、空気圧が規定の圧力に達していない場合は、ボールに空気を入れてあげないといけません。

そのときのために、空気入れがあると活躍します。

持ち運びのことも考慮して、小型のタイプを選ぶと良いと思います。

試合中に使うもの

リストバンド

審判をしていると選手同様に汗をかきます。

選手であれば、服で汗を拭うことができますが、審判はそうはいきません。

袖の部分もワッペンが付いているので、思うように拭えません。

そんな時に活躍するのが、リストバンドです。

昔はリストバンドって格好つけるためだけのものだと思っていましたが、必要な場合もあるんですね。

フラッグ

試合会場で用意されている場合がほとんどですが、これについても用意されていない場合がありますので毎試合持っていった方が無難です。

カードに貼るメモ用シール

これはかなり便利で、多くの人が使用しているのではないでしょうか。

イエローカードやレッドカードに反則の時間や内容をメモできるようになるシールです。

カードを提示して後に、出したカードにそのままメモができますので、プレーの再開をスムーズにすることができます。

また鉛筆で記入すれば消しゴムで消して何度でも使用できます。

バインダー

審判をやっていれば、4審の割り当てが入ることもあります。

その4審の時にあった方がいいのがこのバインダーです。

4審は主審同様試合の記録を取って主審をサポートしなければなりません。

また、選手交代の時には交代用紙がベンチから渡されます。

試合の記録を取る、交代用紙を収納する、風が吹いても紙が飛ばされない。

これらの機能を備えたのがバインダーです。

暖かいウェア

これも4審用になりますが、試合は寒い時でも開催されます。

主審や副審はまだ動けるので多少寒くても大丈夫ですが、4審はそうはいきません。

テントの中で座っているのはとても寒い時があります。

そんな時のために、上下セットの黒色の暖かいウェアを持っておくと安心です。
審判ですので、黒色を選択しましょう。

その他

シャチハタ

審判報酬を頂く際に、あった方がいいです。

むしろないと困る場面が出てきます。

領収書に判子をついて下さいとお願いされます。

ない方は早めに準備しておきましょう。

修正液

主審の際は試合終了後に審判報告書を書く必要があります。

ボールペンで記載することになりますので、何か間違えた際に修正液があると安心です。

クーラーボックス

特に夏場ですが、ハーフタイムや試合終了後には冷たい飲み物が欲しくなります。

また、ウィダーインゼリー的なものを補給する場合もなるべく冷たい方がいいですよね。

そんな夏場に活躍するのがクーラーボックスです。

小型のものがお勧めです。

最後に

以上がサッカーの審判をやるときにあった方がいいものになります。

自分の経験からリストアップしてみました。

少しでも皆様の参考になれば嬉しいです。

それではお互い審判活動頑張っていきましょう。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

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