水虫の治療をした話

スポンサーリンク

こんにちはさらしんです。

今回はサッカーネタではないんですが、水虫治療のことについて書いていきたいと思います。

実は私の足、恥ずかしながら水虫と診断されてしまいました。

サッカーやサッカーの審判をやっている時にどうしても足に汗をかいたり、足が蒸れたりしてしまいますので、そういったことも水虫の進行に少なからず影響していたのではないかと思っています。

この記事を読んだ方は今一度自分の足の様子を見て頂いて、水虫の症状が疑われる場合はお近くの皮膚科へ診察に行ってみて下さい。

私の体験談が少しでも誰かの参考になれば嬉しいです。

水虫と診断された私の足の様子

私の足は、足の裏や指の隙間に発生する一般的な水虫と、爪の水虫(爪白癬※つめはくせん)の2種類にかかってしまいました。

一般的な水虫の方は、少し痒みがある時がある程度でしたので特に気にはしていませんでしたが、表面の皮がポロポロとめくれているのが気になっていました。

爪の方に関しては、爪が変色して厚みが厚くなってきて、爪を切るのが難しくなっていました。痒みなどは特にありませんでしたが、誰かに踏まれたりするととても痛かったです。

こんな足の状態でした(汚い写真ですみません)。

治療に至るまで

水虫っぽい症状はあったのはあったのですが、特に痒みもほとんどなく、実生活上特に問題はなかったので、3年~4年くらいはずっと放置していました。

しかし、ある時、水虫というものが人に感染するものだと聞き、一緒に生活している妻や子供に移してはいけないと思い病院(皮膚科)に行くことに決めました。

水虫の感染パターン

病院の先生に聞いた話では、水虫の感染パターンは、いくつかあるということでした。

家庭内のケースだと、水虫の人が足を拭いたタオルを使用して自分の足を拭いてしまった場合。

後は、温泉や銭湯などに置いてある足ふきマットで足を拭いた場合。

自分は家庭内に水虫の人はいませんでしたので、どこかの温泉の足ふきマットで水虫菌をもらったのかもしれません。

不特定多数の人が使用する足ふきマットやタオルは要注意ですね。

ただし、そういったところで水虫菌をもらったとしても、24時間以内にその足をお風呂などでキレイに洗えば感染することはないそうです。

また、湯船の中で移ることはないそうです。

病院での診察

病院では、水虫と診断するために、皮膚をやすりで削り取って、削り取ったものを顕微鏡で観察していました。

顕微鏡で見た結果、正式に水虫と診断されました。

病院の先生に、「おめでとうございます。間違いなく水虫です」と笑いながら言われました。

一見水虫っぽく見えても水虫でない場合もあるみたいなので、怪しい症状の場合は病院で診察してもらうことをお勧めします。

晴れて水虫と診断された訳ですが、水虫の治療で、特に爪水虫(爪白癬)の治療には半年くらいの時間を要すると言われました。

治療が長くなるけど、最後まで頑張れるかと最初に確認されました。

爪水虫用の飲み薬にはいくつか種類があるみたいで、毎日飲み続けるもの、1ヶ月の内最初の1週間だけ飲めば良いものなどありました。

飲む回数が少ないものは毎日飲むものに比べて金額が倍以上高かったので、私は毎日飲み続けるものを選びました。

病院で処方したもらった薬は以下の三種類です。

左から、飲み薬、爪に塗る液体、足に塗るクリームです。

飲み薬は夕ご飯の食後に飲みました。塗り薬は、お風呂上がりに塗りました。

飲み薬に関しては、肝臓に影響があるみたいで、定期的に血液検査が必要とのことでした。

治療の経過

治療開始後2ヶ月

足裏や指の間の皮膚のはがれが収まってきました。

皮膚の水虫は思ったより早く症状が治まりました。

爪の根元からも健康な爪が生えてきています。

治療開始後6ヶ月

ついに完治しました!

もうどの爪が水虫だったのか分かりません。嬉しい限りです。

最後に

水虫の治療が完全に終わるまで、約6ヶ月かかりました。

毎日薬を飲み続け、足に薬を塗り続けるのはなかなか大変でした。

薬を飲み始めてからは、日に日に症状が改善されてくるのがすごく良く分かったので継続して治療することができました。

これで、家族に水虫を感染させてしまう心配がなくなりほっとしています。

4歳の息子に薬飲んだ?と確認されたり、お医者さんごっこの一場面として液体の塗り薬を塗ってもらっていましたが、それがなくなるとなると少し寂しくも感じます。

父ちゃんの体にいる虫はどんな虫?というくだらないクイズを出題したこともいい思い出です。笑

ただ、常に水虫に感染するリスクは色んなところに潜んでいますので、毎日お風呂で入念に足を洗って、足を清潔に保っていこうと思います。

治療中一度だけ、血液検査を行いましたが、特に悪化しているところはありませんでした。

薬の副作用でか、足がつりやすい感じがあったり、全身に少し痒みが出たりしましたが、特に生活上大きな問題はありませんでした。

ということで、現在水虫の症状がある方、これから水虫の治療を開始される方に少しでも参考になれば嬉しいです。

「水虫」をインターネットで検索すると結構グロテスクな画像が出てきますので、少しでも症状が気になる方は早めに病院に行かれた方がいいと思います。

最後まで読んで下さってありがとうございました。



広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です