さんべ縄文の森ミュージアム(三瓶小豆原埋没林公園)に行ってきました

島根県の三瓶山にある埋没林公園に行ってきました。

島根県のことをひたすらバカにしている県外からの出向者の人が、ここだけは良かったと絶賛していたので気になっていました。

行ってみると確かに良かったので紹介したいと思います。

ただ、ここだけで終わってしまうと物足りなさがあります。

自分達はその後サヒメルに行きました。

三瓶山の他の目的地とセットで行くことをおすすめします。



さんべ縄文の森ミュージアム(三瓶小豆原埋没林)について

埋没林公園がどんなところかというと、

三瓶山の噴火によって、地中に埋まっていた4000年前の杉を見ることができるところです。

根っこだけが残っていることは多いのですが、長い幹まで残っているものはないみたいです。

4000年前の木で長い幹まで見ることができるのは、なんと、世界でここしかありません。

詳しくは公式HPをご覧下さい。

https://www.nature-sanbe.jp/azukihara/

アクセスと入館料

埋没林公園は、山の中にあります。

周りにも特に何もないので、ナビがないと迷うかもしれません。

入り口はこんな感じでした。

入館料は大人2人、未就学児1人で600円でした。

※埋没林公園のレシートで、島根県立三瓶自然館サヒメルの入館料が割引されます

自分達もこのあとサヒメルに行きました。

埋没林公園の施設内の様子

施設内の様子を紹介していきたいと思います。

観覧ポイントは2カ所あります。

縄文の森発掘保存展示棟

中に入ると、階段で地下に降りていきます。

太い幹が残っている杉が2本そびえ立っていました。

結構な迫力です。

何千年もの間土の中に埋もれていただけあって、とてもきれいな状態です。

まだ生きているみたいです。

この埋没林は、たまたま発見されたみたいです。

工事の邪魔なんで、普通に取り除いていたら、松井さんが学術的価値を指摘したとあります。

松井さんのファインプレーですね。

松井さんのおかげで、過去の自然を知る重要な手がかりを残すことにつながりました。

埋没林の木陰に扇風機と椅子が置いてありました。

ここに座って何か見るのかと思いきや、ここには入れませんでした。

何かの作業をする人の休憩所でしょうか。お疲れ様です。

合体木根株展示棟

二つの根っこが合体している株が展示してあります。

らせん階段を降りていくのですが、ちょっとスリルがあります。

株の年輪はこんな風になっていました。

年輪がかなり細かいのが分かります。

暗い暗い森の中で徐々に成長していったみたいです。

埋没林公園まとめ

なかなか見応えありました。

4000年も前の木があれだけきれいな状態で残っているのに驚きました。

世界で唯一を体験できて良かったです。

地下に潜って観察するというのも楽しかったです。

夏休み最後の週末に行きましたが、人はほとんどいませんでした。

知っている人がほとんどいないのかもしれません。。。

おかげでゆっくり見て回ることができました。

埋没林公園のあとは、サヒメルへ

埋没林公園は所要時間30分くらいでした。

これだけだと物足りなかったので、続けて島根県立自然館サヒメルに行きました(車で5分くらいです)。

埋没林公園のレシートで割引がありました。

大人2人、未就学児1人で1,100円でした。

こちらは、三瓶山に生息している動物の標本や生き物の展示がありました。

子供と一緒にかなり楽しめました。

筋肉ムキムキのイケメン野ウサギ。

亀さん。

モリアオガエル。

ヒキガエル。

他にもたーくさん色んな展示がありました。

見応えありましたし、大人も勉強になる内容でした。

春と夏にはそれぞれ企画展もやっているみたいです。

自分達が行ったときには、失われたゾウの世界というものをやっていました。

館内を回っていると、

どこかで見た覚えのある文字が。

どこかで見た覚えのある杉が。

サヒメルでも埋没林見れるんかーい!!

ということで、サヒメルの方でも埋没林が見れます!

こっちだけ見るのもありかもしれません。

サヒメルのやつもまあまあ迫力ありました。

まとめ

今回は、埋没林公園に行ってきました。

なかなか見応えのあるところですので、皆さんも是非行ってみてください。

三瓶山周辺には、色々楽しめるポイントがあります。

今回我々はサヒメルに行きましたが、他にも登山やキャンプもできたり、温泉もあります。

美味しいおそば屋さんもあるし、三瓶バーガーもあります。

近くには、世界遺産の石見銀山もあります。

このサイトを見ると、旅行のプランの参考になると思います。

https://www.sanbesan.jp/

皆さんも埋没林と合わせて三瓶山周辺で楽しんで帰って下さい。

過去に三瓶山登山した記事があるので、参考に貼っておきます。

以上最後まで読んで下さってありがとございました。

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