【子連れで行く】大山(伯耆大山)登山

少し前になりますが、家族で鳥取県にある大山(伯耆大山)に登ってきました。

子どもは当時4歳(年中)だったので、山頂まで登るのは無理かなと思っていて、行けるところまで行って帰ればいいかなくらいの気持ちでいきました。

子ども連れで大山登山を検討している方に参考になれば嬉しいです。



子連れで大山の山頂まで行けた?

結局、私たち家族は、山頂までは行けませんでした。

大山の6合目まで登って下山しました。

ただ、バテたのは子どもではなく、妻の方でした。笑

子どもの方ばかり心配していましたが、心配が必要だったのは妻の方でした。

4歳の子どもはかなり元気で、あのまま行けば山頂まで登れていたと思います。

うちの子どもよりも小さい子も結構いて、頑張って登っていました。

山頂からの景色をみんなで一緒に見たかったですけど、途中で妻だけ置いていくわけにもいかないので、泣く泣く諦めました。

家族で登山する時は、お子さんの様子も大事ですが、奥さんへの気遣いも忘れず、チームで協力して登りましょう。

大山(伯耆大山)とは

鳥取県にある中国地方最高峰の山です。

山頂は標高1,700mあります。

大山観光局さんのHPに詳しい説明が載っています。

大山観光局 HP

去年は、山岳信仰の霊山となってから1,300年が経ったということで、色んなイベントもやってました。

そんな昔から登られた山です。

いざ大山登山へ

登山の様子を載せていきます。

登山のルートは下の図の通りです。

夏山登山コースを登りました(画像は大山観光局さんにお借りしました)。

登山口付近の写真です。

登山道は基本的に、こんな感じの階段(段差)がひたすら続きます。

子どもも頑張って登っています。

見慣れない草花や鳥がいて、そういったものを見つけながら楽しく登りました。

順調に進んで、6合目までは登ることができました。

登山口から6合目まではちょうど2時間くらいかかりました。

ここで妻の様子がおかしいことに気付きます。

6合目は避難小屋があったり、腰掛けるベンチがあります。

そこで休憩をして、少し様子を見ましたが、無理して登って倒れたりしてもいけないということで、ここで登山はやめて、下山することにしました。

当日は少し気温が高かったのと、妻は普段運動していないのもあってか、かなり体に負担がかかったようです。

6合目から先の光景が次の写真ですが、この先の急勾配を見て心も折れたようです。

ちなみに、6合目からでも十分いい景色でした。

泣く泣く下山へ

下山のルートは登ってきた道をそのまま帰るのではなく、5合目と6合目の間にある分岐点から違うルートへ入りました。

元谷を通るルートです(画像は大山観光局さんにお借りしました)。

細かい階段や、写真にあるような木の板の上を通ります。

雪も少し残っていました。

6合目から元谷までは、1時間くらいかかりました。

元谷からも雄大な景色を見ることができます。

昼食はラーメン

昼食はカップラーメンを食べました。

山でお湯を沸かして、ラーメンを食べるのに憧れていたんですが、実現できました。

家で食べるカップラーメンも十分美味しいですが、山に登って食べるとその10倍くらい美味しく感じます。

こんな感じで鍋を持参し、水を沸かしてお湯にしました。

お湯を沸かすのには、イワタニのコンパクトバーナーを使いました。

ラーメンの残った汁をどうするか考えていませんでした。

頑張って飲み干しました。

次はコーヒーをいれてみたいと思いました。

お腹も満たしたところでさらに下山しました。

最後の方は、大神山神社や大山寺の参道と合流します。

そのあたりから、登山客ではない一般の観光客の方が多くなります。

元谷から登山口までは1時間くらいかかりました。

注意点

トイレ

トイレは、「駐車場付近」と「山頂」と「元谷の避難小屋」の3カ所にあります。

写真は元谷の避難小屋です。

林の中に埋もれているので気付きにくいかもしれません。

中は、廃墟のようになっていて、トイレも結構汚かったようです(妻が利用しました)。

駐車場と山頂で用を済ませられるといいですね。

子どもは、トイレを我慢できず、結局携帯トイレのお世話になりました。

一応持っておくといざという時に安心です。

駐車場

車は、大山ナショナルパークセンターに停めました。

駐車場はかなり広いので、停められないということはないと思います。

登山口に近いところ(南光河原駐車場)は、朝早くにもう埋まっていました。

子どもの服装

時期はゴールデンウィークでしたので、軽装でいけました。

上は、ロンTと半袖Tシャツの重ね着。

下は長ズボン。

靴は普通のナイキのスニーカーです。

帽子もかぶらせました。

最後に

今回子連れで大山登山行ってきました。

山頂までは登れませんでしたが、家族で登山ができて良い思い出ができました。

妻がギブアップしたのも笑い話となっています。

個人的には、山頂に登ってみたいので、また機会があればチャレンジしたいと思います。

また、家族で行くなら大山山頂ではなく、元谷までだったら、かなり気楽にいけると思いますので、そこ目当てに登ってみるのもおすすめです。

また、島根県に三瓶山という登山初心者向けの登りやすい山もあります。

まずはそちらで経験値を積むのもいいかもしれません。

三瓶山に子供と登った記事もありますので、そちらも参考にしてみてください。

以上、最後まで読んでくださってありがとうございました。

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