妊娠初期(13週)で大量出血と破水した妻の話

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こんにちは。さらしんです。

今回は妻の妊娠にまつわる話です。

妻が第2子を妊娠中のことです。

妊娠13週でいきなり大量出血するという出来事がありました。

出血と併せて破水もしてしまい、急遽産婦人科に行くことになりました。

同じような状況の方の参考になればと思い当時の出来事を記事として残すことにしました。

症状などは個人差があるのであくまで参考程度としてください。

出血&破水してしまった場合の注意点

まず出血&破水してしまった場合の注意点について記載します。

子宮に細菌が入ってしまう可能性があるためシャワーで洗うのは良くないようです。

出血や破水があった場合はすぐかかりつけの産婦人科に連絡し、指示を仰ぎましょう。

赤ちゃんは無事の場合もある

我が家の場合、大量の出血と破水(というか羊水漏れ)がありましたが、赤ちゃんはなんとか無事で妊娠継続できました。

妊娠初期で大量出血し、破水もしてしまった場合、赤ちゃんがどうなるのかが一番心配でした。

これを読んでくださっている方も赤ちゃんがどうなるのかがとても気になることだと思います。

当時ネットを色々と調べたところ、流産してしまった方の記事が多く出てきて、これはもう駄目かなと心の中で諦めたのを覚えています。

当時診察してもらった産婦人科の医師には、赤ちゃんが無事か流産してしまうかは半々の確率だよと言われました。

駄目だった場合には、1週間以内に陣痛がきて赤ちゃんが出てくるということでした。

50%は流産してしまう可能性があるということなので、正直流産だったときの心の準備をしていました。

ちなみに、妻の年齢は36歳でした。

高齢出産の部類に入るので、それもありもう駄目かなと思っていました。

また、二人目は中々授かることができず、体外受精までしたこともあって、妻の落胆ぶりはみていられませんでした。

しかし、その後なんとか持ちこたえて、妊娠継続することができました。

その後も色々とトラブル続きで、妻が入院したりなど色々ありましたが、最終的には何とか無事出産に至りました。

似たようなケースで流産になってしまう可能性が高いのは間違いないです。

こればっかりはどうしようもないことなんですが、それを乗り越えて産まれたケースもあります。

なので、現時点では100%流産だと悲観しすぎる必要はないと思います。

流産になってしまうこともあるかもしれませんが、陣痛がくるまではまだ諦めずに赤ちゃんの生命力を信じて少しでもポジティブに過ごしてもらえたらと思います。

当時の妻の様子

妻の当時の状況はこんな感じでした。

つわりがひどく横になっていたら、急に冷や汗が大量に出てきたらしいです。

そして気付いたら、大量の出血があったとのことです。

ショーツを越えて寝巻きまで血がついていました。

ショーツについている血が薄まっている感じがあり、破水もしてしまったと気付いたようです。

自分は仕事をしていたのですが、妻から連絡があり飛んで家に戻りました。

妻は焦ってすぐシャワーを浴びてしまったようですが、シャワーを浴びると細菌が侵入してくるためよくないようです。

シャワーを浴びてもいいかどうかは産婦人科に確認しましょう。

自分が帰宅後、一緒に近くの産婦人科に向かいました。

病院で診察

近くの産婦人科はその日は休診の日でした。

先生も外出中だったのに、わざわざ戻ってきてくれて診察をしてくださいました。

病院では赤ちゃんの心拍と羊水の量を確認されました。

心拍は確認できて、羊水も量もまだ問題ないレベルであると言われました。

ただ、赤ちゃんがこのまま育つか流産してしまうかは半々の確率だと告げられました。

あとは、出血を抑える薬を処方してもらい、ひたすら安静にしておくようにと指示されました。

母体はひたすら安静にして、あとは赤ちゃんの生命力にかけるしかない感じでした。

その後の経過

その後はひたすら安静にして、なんとか妊娠は継続することができました。

ですが、それと同時にどんどんつわりが重たくなっていき、水すらも受け付けないような状態となってしまいました。

結局、病院で点滴を打つまでになりました。

そして、近くの産婦人科の先生と相談した結果、近くの大学病院を紹介してもらうことになりました。

大学病院を受診すると、「絨毛膜下血腫」と羊水漏れによる「切迫流産」と診断され、即入院することになりました。

妻の入院については、また別の記事にて紹介したいと思います。

まとめ

本記事のまとめ
  • 妊娠初期で大量出血&破水でも出産までいけるケースはある(確率は50%)
  • 出血や破水した際はシャワー浴びていいかは産婦人科に確認する
  • その後は入院になる覚悟必要

それぞれ症状など個人差あるので、あくまで参考としてください。

これを読んだ皆さんの赤ちゃんが無事でありますように。

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