楽天証券でつみたてNISA(積立NISA)始めました

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こんにちは。さらしんです。

前々から始めてみたいと思っていた、つみたてNISAを始めました。

制度のことについて完璧に理解はできていないですし、将来の出口戦略なども明確ではないのですが、とりあえずやってみるの精神で始めてみます。

非課税枠としては、年間40万円(月に33,333円)ですが、まずは年間6万(月に5,000円)のペースで積み立ててみようと思います。

申し込みや設定方法も簡単でした。

自分が設定した際の流れも参考に載せておきます。

つみたてNISAとは

年間40万円までの積立投資の、分配金、利益が非課税になる制度です。

詳しくはこちらのサイトに載っていますので、良ければご覧下さい。

楽天証券のHP 「つみたてNISA」ってどんな制度?

長期間で資産形成をするにはとても良い制度だと思います。

ただ、自分の周りを見渡すと、やっている人はほとんどいない印象です。

積立する商品はこれにしました

私は楽天証券の口座を既に開設済でしたので、楽天証券でつみたてNISAを始めました。

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」です(通称:楽天VTI)。

主な組み入れ銘柄としては、「Apple」「Amazon」「Microsoft」など、誰もが聞いたことがある米国の超有名企業が名を連ねています。

積立てができる商品は種類がたくさんあるので、どれにするかは非常に迷います。

私の場合は、ランキングとTwitterの投資アカウントの方の情報を参考にしました。

ただ、つみたてNISAで選択できる商品は、金融庁の厳しい基準をクリアしたものであるようですので、あまり深く考えなくてもいいのかなとも思います。

選んだ証券会社は楽天証券

私の場合は、楽天証券で設定を行いました。

私は、つみたてNISAに関しては完全に楽天証券推しです。

楽天証券でつみたてNISAを行うメリットは3つあります。

楽天証券でつみたてNISAをするメリット

①積立金を楽天カードで支払うと、金額に応じて楽天ポイントが付与される

②積立金に楽天ポイントが使える

③楽天ポイントを使うことで、楽天市場でもらえるポイントが+1倍となる

我が家は楽天経済圏で暮らしていますので、今回は日頃貯めているポイントも投資に活用します。

楽天証券 HPより

つみたてNISAでは、楽天証券と楽天カードの組み合わせが最強だと思います。

楽天カードは、新規入会でポイントがもらえますので、おすすめです。

クレジットカード選ぶなら楽天カード!

楽天証券の開設もよくキャンペーンを実施しています。

ポイントがたくさんもらえる場合がありますので、参考に見てみてください。

キャンペーン例 楽天証券HPより

楽天証券HPを見てみる

設定までの実際の流れ

つみたてNISAの申し込みから商品選びまでの流れを紹介します。

申し込みにあたっては、マイナンバーと本人確認書類(運転免許証など)が必要です。

手続きに関して、特に難しいことはありませんでしたが、申し込みをしてから1週間くらい待ちます。

私の場合は、すぐに設定できると思っていたので、肩すかしをくらったような気持ちになりました。

また、私の場合は、楽天カードは既に所有しており、楽天証券の開設も完了していましたので、つみたてNISAの申し込みのところから紹介します。

つみたてNISAの口座申し込み

まず、つみたてNISAの口座申し込みを行いました。

楽天証券のサイトからだと、色んな辿り着き方があると思います。

最近だと、ここから申し込みのサイトに飛べるようです。

申し込みの画面はこのような感じでした。

口座を選択します。

今回はつみたてNISAを選択しました。

本人確認書類はスマートフォンで提出しました。

これで申し込みは終了です。

申し込み自体は数分で終わります。

商品の選択に数日、税務署の審査に1~2週間かかるということでした。

数日後に、メールが届きます。

つみたて商品の選択へ

つみたてNISAの申し込みが終わったので、商品を選択します。

「商品・サービス」のところの「投資信託」を選びます。

ポイント投資を選びました。

我が家は楽天ポイントを多く貯めていますので、そのポイントを投資にも使おうと思います。

投資信託の商品はランキングから選びました。

事前にどれがいいかは目星を付けていたのですが、実際購入するときには少し迷いました。

迷ったのは、

「eMAXIS Slimシリーズ」「楽天・全米株式インデックス・ファンド」です

違いを細かく比較して購入するのがいいのかもしれませんが、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」が1位だったので、こっちにしました。笑

「つみたてNISA積立注文」を選択します。

引き落としの設定では、「楽天カードクレジット決済」を選択します。

これで、引き落とし額に応じて楽天ポイントがもらえます(1%)。

ポイントがもらえるのは最大50,000円/月までです。

ポイント利用の設定も行います。

毎月500ポイントを利用する設定にしました。

※1ポイントでもポイントを使えば、楽天市場でのポイント+1倍になるのかもしれませんが、一応500ポイントで設定してます。

年の途中からつみたてNISAを始めた場合は、NISA枠を最大限使う設定もできるようです。

目論見書・補完書面の確認を行います。

一応流し読みします。

設定の最終確認です。

積立金額は5,000円。

ポイントは500円分利用。

これで設定が完了です。

これでしばらくはコツコツ積み立てていこうと思います。

最初の引き落とし日は、6月1日ということで、約1ヶ月後となっています。

1ヶ月以上はかかるのですね。

意外と時間がかかることを初めて知りました。

6月1日の初引き落とし日を楽しみに待ちたいと思います。

つみたてNISA その後(1年3ヶ月後 追記)

つみたてNISAを初めて、しばらく期間が経過したので、現在の運用成績を紹介したいと思います。

今後もこのようになるのかは分かりませんが、商品選びの参考になると嬉しいです。

開始した当初は、楽天VTIのみ購入していましたが、その後eMAXIS Slim のオールカントリーも購入するようになりました(合計で30,000円/月)。

どちらも今のところ順調に増えていっています。

つみたてNISAの資産運用の状況は、毎月ブログで公開していますので、そちらも是非参考にしてみてください。

最後に

つみたてNISAを始めたことについて記事にしました。

前々からやってみたいと思っていて、重い腰があがりませんでしたが、やってみると非常に簡単に手続きできました。

商品をどれにするかは非常に迷うところですが、ランキング上位のもの、Twitterの有名投資アカウントの方が勧めているものであれば、大きな差はないのかなと思います。

また、本当は、年間40万円の非課税枠をフルに活用したいのですが、なかなか妻の理解が得られません。

まずは、自分のお小遣いの範囲でコツコツ積み立ててみて、今後の妻への交渉材料にしていけたらと思います。

運用成績については、また適宜記事にできたらと思います。

つみたてNISAをするのであれば、楽天証券と楽天カードの組み合わせが最強だと思います。

つみたてNISAを始めようと思っておられる方は、是非楽天のサービスを活用してみてください。

クレジットカード選ぶなら楽天カード!
楽天証券 キャンペーン例

楽天証券HPで見てみる

以上最後まで読んで下さってありがとうございました。

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