競技規則テスト受けてきました

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前回の投稿からだいぶ間が空いてしまいました。

さて、先日2019年最初の研修に参加して参りました。

その中で、競技規則テストもありました。

自分の備忘録も兼ねて、覚えている範囲でテストの内容を書いていきます。

興味がある方は、力試しに一度トライしてみて下さい。

第1問(第5条主審の決定から)

決定は、主審が(①)および(②)に従って、その能力の最大を尽くして下し、(③)をとるために、(④)の枠組みの範囲で与えられた(⑤)を有する主審の(⑥)に基づくものである。

(⑦)についての主審の決定は(⑧)となったかどうか、または(⑨)を含め最終である。主審およびその他すべての審判員の決定は、常に(⑩)されなければならない。

(⑪)、主審が前半または後半(延長戦を含む)終了の合図をして(⑫)を離れた後、または、(⑬)させた後は、主審がその直前の決定が正しくないことに気付いても、また、その他の審判員の助言を受けたとしても、決定を変えることができない。

主審が任務の遂行が不能となった場合、プレーは次にボールがアウトオブプレーになるまで、他の審判員の(⑭)で続けることができる。

回答:①競技規則、②サッカー競技の精神、③適切な措置、④競技規則、⑤裁量権、⑥見解、⑦プレーに関する事実、⑧得点、⑨試合結果、⑩リスペクト、⑪プレーを再開した後、⑫競技のフィールド、⑬試合を終結、⑭監視下

参考:競技規則63ページ

第2問(第5条主審の責任から)

主審、または他の審判員は、以下のことに法的な責任を負わない。

・競技者、役員または観客のあらゆる(①)

・すべての財産についてのあらゆる(②)

・競技規則による決定または試合の開催、競技、管理に必要な一般的な進め方に基づく決定によって起きた、あるいは、起きたであろうと思われる、個人、クラブ、会社、協会、またはその他の団体に対するその他の(③)

回答:①負傷、②損害、③損失

参考:競技規則71ページ

第3問(第12条 ボールを手または腕で扱うから)

競技者が手または腕を用いて意図的にボールに触れる行為はボールを手で扱う反則である。

次のことを考慮しなければならない。

・(①)

・(②)

・(③)

回答:

①ボールの方向への手や腕の動き。(ボールが手や腕の方向に動いているのではなく)

②相手競技者とボールの距離(予期していないボール)

③手や腕の位置だけで、反則とはみなさない。

参考:競技規則102ページ

第4問(第5条負傷から)

・競技者の(①)場合、ボールが(②)になるまでプレーを続けさせる。

・競技者が(③)場合、プレーを停止し、確実にその競技者を(④)から退出させる。負傷した競技者が(⑤)で治療を受けることはできず、(⑥)後に(⑦)する。ボールがインプレー中は(⑧)からのみ復帰することができるが、ボールがアウトオブプレー中であれば(⑨)からであっても復帰できる。

競技のフィールドから退出する要件につき、次の場合のみ例外とする。

・(⑩)

・(⑪)

・(⑫)

・(⑬)

・(⑭)

回答:①負傷が軽い、②アウトオブプレー、③重傷を負った、④競技のフィールド、⑤競技のフィールド内、⑥プレーが再開された、⑦復帰、⑧タッチライン、⑨いずれの境界線

⑩ゴールキーパーが負傷したとき

⑪ゴールキーパーとフィールドプレーヤーが衝突し、対応が必要なとき

⑫同じチームの競技者が衝突し、対応が必要なとき

⑬重篤な負傷が発生したとき

⑭相手競技者が警告される、または、退場を命じられるような身体的反則(例えば、無謀な、または、著しく不正なファウルとなるチャレンジ)の結果として競技者が負傷したが、負傷の程度の判断と治療がすばやく完了できるとき。

参考:競技規則64、65ページ

第5問(審判員のための実践的ガイドラインから)

副審について

反則のシグナルをする前に、副審は次のことを考慮しなければならない。

・(①)

・(②)

反則が発生したときに、次に留意して副審はシグナルをしなければならない。

・(③)

・(④)

・(⑤)

回答:

①反則が主審の視野外にあったのか、または主審の視野が遮られていたのか。

②主審がアドバンテージを適用するのかしないのか。

③シグナルするときに用いる手と同じ手で旗を上げることにより、主審にどちらの競技者にフリーキックを与えるのかを容易に示すことができる。

④主審を目で確認する。

⑤旗を左右に振る(過度にまたは強く振ることは避ける)。

参考:競技規則199ページ

第6問(複合問題)

以下の事象が起きたときの主審の対応と、再開方法を答えなさい。

①インプレー中に、ゴールキーパーが自分のゴールに入りそうなボールに向かって靴を投げつけ、ボールがゴールに入るのを防いだ。

②インプレー中に、フィールドプレーヤーが、ベンチにいる味方競技者をフィールドの外で殴った。

③ペナルティマークからのキック進行中、ゴールキーパーが退場して、そのチームの人数が7人未満となった。

④ペナルティキックを行い、キッカーが蹴ったボールがゴールインした。しかし、ボールがキックされる前に、味方競技者がペナルティエリア内に侵入していた。

⑤ペナルティキックを行い、キッカーが蹴ったボールがゴールインしなかった。ボールがキックされる前に、味方競技者がペナルティエリア内に侵入していた。

回答:

①プレーを停止する。靴を投げつけたゴールキーパーに対して、ボールに靴を投げつける反則によって得点の阻止を行ったとして、退場を命じる。相手チームのペナルティキックによって再開する。(参考:競技規則102ページ)

②プレーを停止する。味方競技者を殴った競技者を乱暴な行為を行ったとして、退場を命じる。乱暴な行為のあった地点から、最も近いフィールドの境界線上で相手チームの間接フリーキックで再開する。(参考:競技規則110ページ)

③そのままペナルティーマークからのキックを進行する。(参考:競技規則94ページ)

④得点を認めない。ペナルティキックのやり直しを行う。(参考:競技規則118ページ)

⑤プレーを停止する。味方競技者がペナルティエリアに侵入した場所から、相手チームの間接フリーキックで再開する。(参考:競技規則118ページ)

※第6問の回答は、個人的見解です。競技規則は確認していますが、間違っているかもしれません。ご了承ください。

最後に

今回は、競技規則の後ろの方のページの実践的ガイドラインからも出題がありました。

そこまでちゃんと読んだことがなかったので、答えられませんでした。

競技規則を隅々までチェックしておくことが大事ですね。

以上最後まで読んでくださってありがとうございました。

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