2018年8月審判活動振り返り

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こんにちは。さらしん(@kazu0348164818)です。

8月も審判活動を頑張りました。

8月の審判活動について振り返ります。

割当て担当試合数

全部で4試合でした。

内訳は以下の通りです。

中学生2試合(副審2試合)

高校生2試合(主審1試合、副審1試合)

今月のケーススタディ

サッカーの審判をしていると、色んなことを質問されたり、色んな場面に遭遇したりします。今月あったことをメモ代わりに記載していきます。

ファールの判定できませんでした(その1)

高校生の副審を担当した試合でのことです。

その試合ではA1(本部側の副審)を担当していました。

A1側のコーナーフラッグ近くで攻撃側のスローインが行われた時のことです。

攻撃側の選手がペナルティーエリアの中で、守備側の選手を背後に背負っている状態でスローインを受けようとしていました。

スロワーのボールが少し高く、攻撃側の選手の首付近へ投げられました。

攻撃側の選手はそのボールを胸トラップしようとして少しジャンプした時に、背後にいた守備側の選手がそのボールに対して少し強引にヘディングをしようとしました。

その結果、攻撃側の選手の後頭部と、守備側の選手のこめかみ部分が接触するということになりました。

競技規則上の「打つ」に該当する反則であったと思われます。

守備側の反則であるという感覚はありました。

が、問題はその反則の起きた場所です。そうです。ペナルティーエリアの中です。

ペナルティーエリアの外であれば、躊躇なくフラッグアップできたと思うのですが、今回はペナの中ということで、躊躇してしまいました。

主審も近いところでその事象を見ていましたが、笛は吹かれません。

フラッグアップしたらPKか。どうしようかなー。と考えている内にプレーは流れていき、結局フラッグアップできませんでした。。。やっちまいました。。。

試合後の反省会にて、インストラクターの方にやはり突っ込まれました。

(主審の言い訳)ファールだとは思ったけど、PKにするにはちょっと。。。

(自分の言い訳)ファールだとは思いましたが、主審から見えていると思ったので判断をお任せしました。自分が旗を上げるのは少しおこがましい気がしました。

(インストラクター)ペナルティーエリアの中でも外でも反則は反則。反則はきちんととりましょう。

ということで、これからはペナルティーエリアの中でも反則が起きたら、躊躇なく笛を吹く、もしくは勇気を持ってフラッグアップしていこうと反省致しました。

ファールの判定できませんでした(その2)

全国中学校サッカー大会で副審をしたときのことです。

その時のブログはこちら。全国中学校サッカー大会に参加してきました

その試合でも、A1(本部側の副審)を担当していました。

本部側のレフェリーサイドのタッチライン近く(ホーム側ベンチの目の前くらい)でその事象は起こりました。

攻撃側の選手が一人裏に抜け出したところに、キーパーが飛び出してチャレンジしに行きました。攻撃側の選手が先にボールに触り、中央にいる味方選手にパスをしました。

パスをした後に、飛び出していたキーパーのタックルがその攻撃側の選手の足に入りました。

パスは中央の選手につながり、パスを受けた選手がシュートを打ちましたが、ゴールからは外れて一連の流れは終わりました。

キーパーのタックルを受けた選手は、そのまま担架でフィールドの外に出て行きました。

自分としては、ゴールキーパーの反則があったことは間違いないと思っていました。それが、反スポなのかラフなのかまでははっきり分かりませんでしたが。。。

しかし、主審にはそのキーパーの反則は見えていなかったようで、その後ノーファールだったとして普通にゴールキックでプレーが再開されました。

試合後の反省会で1級のインストラクターの方に突っ込まれました。

(1級インストラクター)ファールだと思ったのなら、プレーが再開する前に旗を振って主審を呼んで話をしなさい。自分はこういう風に見えた、こう思う。という意見を必ず伝えるようにしなさい。その後の判断は主審に任せればいいから。

と言われました。

なかなか主審を呼んで自分の意見を言うというのは、難しいし、勇気のいる行動だと思いながらも、次回以降同様の事象が起きたときは、頑張って自分の意見を伝えてみようと思った次第です。

また、そのゴールキックの再開時には、もう1点注意を受けました。

ケガをして負傷した選手はゴールキックで再開された後、次にアウトオブプレーになった時に交代の選手が入ってきました。

ケガをして交代することが明らかな場合は、交代選手の準備が整うまで試合再開を待ってあげて、公平性を保つために、なるべく常に11対11で試合ができるようにした方が良いという風に注意されました。

こちらについても、今後は配慮できるようにしていきたいと思いました。審判って奥が深いなーと改めて感じました。

まとめ

8月も終わり、暑さのピークは過ぎたと一安心しています。本当に今年の夏は暑かったですね。

今月は久しぶりに審判グッズを買い足しました。半袖ウェアとソックスです。

こんな時計も欲しいですが、もう少しお金を貯めてから買うことにします。


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また何か追加したら報告したいと思います。

9月以降も今月の反省点を踏まえつつ頑張って行きたいと思います。

最後まで読んで下さった方ありがとうございました。

【過去の振り返り】

2018年7月振り返り

2018年6月振り返り

2018年5月振り返り

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