2018年7月審判活動振り返り

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こんにちは。さらしん(@kazu0348164818)です。
暑い日が続いていますね。
こんな暑い中、7月も審判活動を頑張りました。
7月の審判活動について振り返ります。

割当て担当試合数

全部で5試合でした。

内訳は以下の通りです。
社会人3試合(副審2試合、四審1試合)
高校生2試合(副審2試合)

警告、退場

自分が担当した試合での懲戒の内容は次の通りです。
警告5回(ラフプレーが3回、反スポーツ的行為2回)でした。

月間走行距離(試合以外)

今月のランニング距離は、26キロでした。

今月のケーススタディ

サッカーの審判をしていると、色んなことを質問されたり、色んな場面に遭遇したりします。今月あったことをメモ代わりに記載していきます。

初めて1級審判員とご一緒させて頂きました

今月はなんと、初めて1級審判員の方とご一緒させて頂きました。
というのも、ユース年代のトップリーグであるプレミアリーグの副審として参加させて頂く機会を頂きまして、その時の主審の方が1級審判員でした。
あまりゆっくりお話する時間はありませんでしたが、普通のお仕事もある中で毎週のように全国各地に派遣されているようで、とても忙しそうでした。
そんな身の上話もしつつ、どんな用具を使用しているのかも密かにチェックしていました。
腕時計はポラールを使用していました(もう一つはよく分かりませんでした)。
これです。

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ポラールの時計だと、走行距離なども記録できるし、いいのでしょうか。
時計を次買うなら、ポラールかスピンツォにしようと考えていますので、悩むところです。

あとは、ソックスは足裏に滑り止めが付いているものを着用されていました。
靴の中で足が滑らず踏ん張りが効くらしいです。
ソックスについては、協会から指定されたものを履かなければいけないらしく、くるぶしから下の部分を切断し、滑り止めがついているソックスを自分で縫い付けておられました。笑
こんな感じのやつです。

スポーツソックス メンズ 滑り止め 中厚手

試合中も一挙手一投足に注目していました。
ここぞという時の動きのキレが凄く良くて、ジェスチャーもキビキビしており、見ていてとても見栄えが良かったです。さすがです。
選手と積極的に会話しているのも特徴的でした。
選手が判定に不満を示している時に、
「勝ってるからいいじゃないー」とにこやかに言っていました。
そういった声掛けのパターンもあるのだと勉強になりました。
次回自分が主審をやる時には、取り入れてみたいと思います。

用具チェックミス

社会人の地域リーグで用具チェックミスをしてしまいました。
赤いソックスのチームの用具チェックを行ったのですが、白いテーピングを巻いていることを見逃してしまいました。
競技規則によると
「テープまたはその他の材質のものを貼り付ける、または外部に着用する場合、それは着用するまたは覆う部分のソックスの色と同じものでなければならない」
とあります。
今回は赤いソックスのチームでしたので、テーピングを巻くなら赤いテーピングでないといけませんでした。
今思えば、赤に白なので、すぐ気付きそうなものですが、時間がなくて焦っていたのか、ボーッとしていたようです。

主審は前半の試合中にそのことに気付いていたようですが、試合中に注意すると、用具を正すために、その競技者は一旦フィールドの外に出る必要があり、数的不利の状況になってしまうので、気付いていない振りをして、前半終了時に赤いテーピングに交換するように伝えていました。
数的不利の状況で得点が入ったりすると、数的不利のチームからは不満が出ることが考えられるため、こういった対応をされたようです(そこまで考えているのですね。さすがです)。
主審をサポートするはずの副審が、主審の方にいらん仕事を増やしてしまって申し訳ない気持ちになりました。
次回からは、用具チェックからしっかり対応してミスがないようにしていきたいと思います。

最後に

今月は本当に暑い日が続きました。
選手達ももちろん大変ですが、おじさん審判はもっと大変です。
今後も熱中症には十分注意して、活動していきたいと思います。
こまめな水分補給はもちろんですが、前日に飲み過ぎない、早く寝る。
この2つも重要だと思っています。
8月も暑くなりそうですが、また皆さん頑張っていきましょう。
最後まで読んで下さった方ありがとうございました。

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